Tuesday, 6 December 2016

Indigo



For me, the most impressive winter colour is indigo in England. The beautiful colour of indigo from the night sky make me fascinated.

わたしにとってもっとも印象深いイギリスの冬の色はインディゴ。透き通る青い夜にひんやりした三日月が浮かんでいたり、ダークな常緑針葉樹が鬱蒼と茂っていたり、クリスマスの時期になるとカラフルな電飾がともったり。。。ハッとするような夜空があります。寒いけど色がすてきな冬のイギリス。


Friday, 11 November 2016

How to percieve 捉え方


こちらは最近とても寒いです。先日は初雪が降りました。

暗くなり寒くなり始めるとなんとなく気持ちも内側に向かいます。考えたくなるとき・・・そういうときもあると思いますので、むやみに気を晴らしたりするのではなく、せっかくなのでしっかり考えてみるのもいいかもしれません。考えるというよりも、思考の整理という感じでしょうか。どうもひっかかる出来事や心配事があったとき、そのものごとをどう捉えてどう感じているかなど。書き出したりして思考を認識して整理をしているうちに、まるで手のひらをかえすように、はっと、捉え方がかわったり、考え方を変えることができることもあります。ものごとは表裏一体といいます。ひとつのものごとに裏表はあっても、どこからそれを眺めることができるか、なのかもしれません。

このSalt mill の煙突も、見る方向や光のあたり具合によってもさまざまな姿をみせてくれます。






Thursday, 3 November 2016

The autumnal Lake District 秋の湖水地方



The day trip to the autumnal Lake District.

秋の湖水地方へ日帰りドライブ。ソルテアのあるヨークシャーから少し足をのばして大自然の中へ。





A beautiful little stream with beautiful watercress...we have not tried them but normally when we find watercress in the beautiful stream, we eat them...They are so delicious.

この美しい小川にはウォータークレスが育っています。ここでは食べなかったけど、ときどき小川でウォータークレスが育っているのを見つけるとつまんで食べてしまいます。ピリッとしておいしいのです。







It was a mild day even though a little foggy or cloudy.  We enjoyed the short walking and a lovely cream tea in the cosy local pub.

雲か霧がときどき降りてきましたが、この日は、おだやかな気温でぶらぶら歩いたり、ほっこりするローカルパブでクリームティをしたり、たのしい秋の日帰りドライブでした。



Thursday, 22 September 2016

Happy Equinox 夏の終わり



The door has been opened toward the autumn equinox...

暦の上ではもう夏も終わって、秋冬へ。今日は空気は冷たいけれど太陽の暖かい日差しが心地よいです。先週末に年に一度の大きなソルテア祭りも終わって、村はいつものように静かです。


Cycling and picnic on the canal.

夏の間はキャンプやサイクリング、ウォーキングも楽しみました。まだまだ天気がいいのでこの日は運河沿いにサイクリングへ。ピクニックしながらのんびり走ります。




The full moon in this month was so beautiful.  I miss the summer but I look forward to having a nice time in the autumn and the winter.

今月の満月もとてもきれいでしたね。 夏の終わりは日も短くなってなんとなくさみしくもなりますが、そうだ、秋冬も楽しもう~と一瞬で気持ちが切り替わったのでした。笑


Sunday, 11 September 2016

Saltaireソルテアとのご縁



初めてSaltaireのことを知ったのはずいぶん前でした。ビジネスを専攻されている方が、こんな村があるんですよ、と教えてくれたのがきっかけで一度訪ねたことがありました。その後、またご縁があって、村のクラフトフェアに参加したことなどもありました。その後、数年間は訪れることがなかったのですが、新たなご縁で定期的に訪れる場所となり、結局2016年の夏からこの村に住むことになりました。

Saltaireはこちらにも案内されているとおり世界遺産に登録された村で、イギリスの産業革命のころSir Titus Salt(タイタスソルト氏)によってそれまでは劣悪な環境で働き暮らしていた労働者が心地よく暮らし働けるために作られた町です。その話をはじめて知ったときは、とても感動したものでした。

現在は、昔使われていたMillはSalts Millとしてアーティスティックな商業施設となっておりますし、フラットの住居にもなっています。村の住居は小奇麗に整ったテラスドハウスがメインとなっていまして、とおりの名前も個性的です。お店もちょこちょこあります。定期的にアーティスティックなイベントも開催され、村人たちや観光客にとってのちょっとした楽しみでもあります。運河が流れ、近くには丘や公園がありますので、夏の午後などはゆったりとクリケット観戦を楽しんだり、運河沿いに歩いたり自転車に乗って楽しむことができます。

少しずつSaltaireでの暮らしをご案内できればと思います。







Wednesday, 7 September 2016

鐘のなる村で



イギリスウェストヨークシャーにある小さな村Saltaireに住み始めました。ここは今まで住みなれた大きな町マンチェスターとは少し趣が違うようです。たくさんのお店もカフェもないけれど、すぐそこに美しい運河があり、山もあり、ときどき近くの教会からは鐘の音が聞こえてくるようなところです。宗教には縁がないけれど教会の鐘の音やステンドグラス、小さな教会の静けさにはいつも心惹かれます。

大きな変化も、小さな変化も、人生において経験を積み重ねるための貴重なできごとと受けとめて、その変化もチャレンジも、なにもかもすべてを大きく包み込むような気持ちで日々いられたらと思います。







Monday, 16 November 2015

Ready for the cosy winter*



I prepared my sofa for the cosy winter...:) I have ordered lovely blankets and throw from Sweden for this winter.  I love them because they are stylish and practical. 
 
冬が近づくと暗くて寒い冬をほこほこ過ごせるようにソファ周りを整えるようにしています。今年の冬はスウェーデンからブランケットとスローをオーダーしましのでさらにほこほこです。スカンジナビアのデザインはスタイリッシュで実用的だから好きです。イギリスにももちろんウール製品ではいいものがたくさんありますが、ちょっと気分転換です。
 




ころころちゃんたちはひまわりの種をたくさんたべてさらにころころになっています。